【球界名場面番外編】驚愕のカナダ版“ヌンチャク打法” 片手特大弾に「抜群にクリエイティブ」

【球界名場面番外編】驚愕のカナダ版“ヌンチャク打法” 片手特大弾に「抜群にクリエイティブ」

凄技を披露したルノー・レフォールトさん(画像はスクリーンショット)

カナダのパフォーマンス集団が見せたアクロバティックな片手本塁打

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて開幕延期中のプロ野球。選手、ファンにとってはもどかしい時間が流れているが、こんな時こそ過去の名場面を振り返り、少しばかり気を晴らしてみてはいかがだろう。ここでは番外編として、日本以外の名場面を紹介する。これを見て、少しでもファンの方々が心を癒していただければ幸いだ

 2017年8月17日、米スポーツ局「ESPN」が「ソフトボールのトリックスターが信じられない片手本塁打を放つ」との記事で1本の動画を紹介した。動画ではナイターのグラウンドで右打席に立った男性が、投手を迎える試合のワンシーンが収められている。

 まずは打席で空中にバットを放り投げるパフォーマンスをひとつ。投手がボールを投げるや否や、背中の後ろにバットを通し、キャッチした右手一本で強烈な本塁打をかっ飛ばす凄技を披露した。

 この男性はカナダ・モントリオールを拠点に活動する野球/ソフトボールのパフォーマンス集団「Les 4 Chevaliers」のルノー・レフォールトさん。「ESPN」では「本塁打を打つこと自体が難しいと思っていたのなら、片手本塁打はどうだろうか?」とこの片手打ち本塁打を紹介している。

 また、カナダメディアの「Bardown」は「過去数年の間、打席内で色々な技を試す人たちを見る機会は増えたものだが、この中で群を抜いてクリエイティブなのはルノー・レフォールトだ。これまでに、野球のスイングでこれに勝る曲芸は存在していない」と絶賛。日本でも過去には高校球児による“ヌンチャク打法”が話題になったが……。本塁打までもかっ飛ばす“カナダ版ヌンチャク打法”は並大抵ではない。(Full-Count編集部)

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