【球界名場面】「想像以上の顔」 バット折っても被弾した日ハム吉川が呆然

【球界名場面】「想像以上の顔」 バット折っても被弾した日ハム吉川が呆然

バットを折りながら本塁打を放ったオリックスのカラバイヨ【画像:パーソル パ・リーグTV】

オリックスのカラバイヨがバットを折りながら左翼席へ2ランを放つ

 新型コロナウイルスの感染拡大で開幕が延期となっているプロ野球だが、6月中の開幕に向け動き出している。選手、ファンにとってはもう少しの辛抱が続くが、こんな時こそ過去の名場面を振り返り、少しばかり気を晴らしてみてはいかがだろう。ここでは「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeで公開されている動画の中から、特に印象的な名場面を振り返ってみたい。

 バットが折れても関係ない? 驚愕のパワーを見せつけた。2015年5月8日、京セラドームで行われたオリックス対日本ハムの一戦。7点を追う4回無死一塁の場面で打席にはカラバイヨ。日本ハム・吉川(現巨人)が投じた内角球に詰まり、バットは真っ二つに。打球は左翼方向へ高く舞い上がり誰もが平凡なフライかと思ったが、ボールはグングン伸びそのままスタンドイン。

 完璧に詰まらせ、打ち取ったはずの吉川も「え、嘘だろ?」と言いたげな、何とも言えない表情を見せていた。これにはファンも「カラバイヨ懐かしい」「金属バットのようなw」「想像以上の顔www」「吉川の顔草」と、吉川が見せたまさかの表情にも注目が集まっていた。(Full-Count編集部)

関連記事(外部サイト)