広島、14安打9得点で2連勝! 2年目岡田がプロ初の10勝目

DeNAエスコバー移籍後初黒星

 広島が6日の敵地DeNA戦で9-4と勝利し、2連勝をマーク。貯金を今季最多タイの「28」とした。2年目右腕・岡田が5回3安打4四球3失点で自身プロ初の2桁となる10勝目。1点差に迫られた後の5回には鈴木の23号2ラン、バティスタの9号ソロなどで4点を奪い、突き放した。

 3回までロペスのヒット1本に抑えていた岡田は3点のリードを受けた直後の4回、先頭の柴田にヒットを許すと、筒香、ロペスと連続四球を与え満塁のピンチに直面。ここで宮崎に押し出し四球を与え、1点を失った。それでも続く宮崎を併殺に仕留め、この回2失点で切り抜けた。

 直後の5回に味方打線が鈴木、バティスタの本塁打などで4得点。岡田はその裏、倉本にソロ弾を浴びて5回3失点でマウンドを降りた。

 その後、両軍とも1点ずつを加えた9回にはエルドレッドにも24号ソロが飛び出してダメ押し。広島打線は2試合連続となる2桁の14安打を放ち、9得点。援護を受けた岡田はプロ初の10勝に到達した。

 DeNAは先発のエスコバーが5回9安打7失点で移籍後初黒星。チームは2連敗となった。(Full-Count編集部)

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