パ・リーグTVが8月20日、24日に職業体験イベント『じょぶちゃれ』実施

20日は小学生対象のキッズ記者、24日は高校、大学、専門学生を対象のSNS教室

 パ・リーグTVを運営するパシフィックリーグマーケティング(PLM)は8日、職業体験イベントの「パ・リーグTV『じょぶちゃれ』」を実施すると発表した。

 PLMで行われている業務についての理解を深めてもらうため、今回は「記事作成業務」と「ソーシャルメディア(SNS)業務」で、各分野のプロフェッショナルが現場でどのような業務を行い、情報が発信されているかについて見学・体験してもらうという。

 8月20日は「“夏休みの宿題をパ・リーグTVがお手伝い!”キッズ記者募集」を開催。小学生を対象に当日のプロ野球の試合を観ながら、絵日記形式でリーグ公式テキストメディア「パ・リーグ インサイト」に掲載する戦評の執筆に取り組む。

 8月24日は「“#普通の学生が50万人に発信してみた!”パ・リーグTV SNS教室」と題してスポーツマーケティングに関心のある高校生、大学生、専門学校生を対象とし、SNS運用方法、目的、仕組みなどを学ぶ。

 PLMの根岸友喜社長は「『新たなプロ野球ファンを増やす』というミッションを掲げるパシフィックリーグマーケティングは、今年もファンの皆さま、特にお子さまと学生に非日常な体験をしていただくイベントを開催いたします。イベントを通じてプロ野球への理解を深めていただき、プロ野球の存在が少しでもファンの皆さまにとって近いものになっていただけたら嬉しいです」とコメントした。

 1日最大6名まで参加できる『じょぶちゃれ』の応募期間は8月8日から14日18時まで。応募方法の詳細はパ・リーグTV公式ホームページ内の「じょぶちゃれ」特設ページでご確認を。(Full-Count編集部)

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