日ハム栗山監督、6月23日以来の連勝に「本当にごめんなさい」

日ハム栗山監督、6月23日以来の連勝に「本当にごめんなさい」

日本ハム・栗山英樹監督【写真:田口有史】

レアードの通算100号に「本当に良かった」

 日本ハムが16日の本拠地ロッテ戦で4-2と勝利し、6月23日以来となる2連勝をマークした。先発の有原が6勝目。レアードが今季27号ソロで通算100号、また増井が17セーブ目で通算100セーブとなった。試合後、栗山監督は久々の連勝に「本当にごめんなさい」と話し、節目の数字に到達したレアードと増井を祝福した。

――6月23日以来の連勝となった。

「あっ、そう? 本当にごめんなさい」

――先発した有原投手について。

「今日はしっかり投げきれていたし、これが普通の有原。こういう風になれば、普通にやって普通に勝てるはず」

――大谷選手が先制打と勝ち越し打。

「体の状態が本当によくなっていると思うので」

――レアード選手が通算100号について。

「本当いろいろありますけど、本当に良かったです」

増井の100セーブに「次は100勝! 本当に通過点」

――インタビューでは栗山監督のことを日本の父だと言っていたが。

「いろんなことであいつによく叱ってますけど、本人に“俺はお前の親父なんだ。言うこと聞け”という風に言っているのが、そういう表現になったと思います」

――100セーブを達成した増井投手について。

「僕が監督になった年に70試合以上投げてもらったところからスタートして、本当に苦労かけてきたので、一つの記録で、少しでも自分のやってきたことで安心くれたらうれしいし、100勝、100ホールド、100セーブ。次は100勝! まだまだやってくれると思うし、本当に通過点だと思う。なかなか今年はあのシチュエーションで出してあげられなくて、調整が難しかったと思いますが、本当に良かったと思います」

――3連勝に向けて。

「前後、昨日とか明日とか全然関係なくてね。まず今日の試合をこういう風にみんなで必死に取りに行くというのが大事なので、しっかり取りに行きます」(石川加奈子 / Kanako Ishikawa)

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