始球式で思わぬ“悲劇” 後方カメラマンに「ストライク!」の爆笑シーン誕生!?

始球式で思わぬ“悲劇” 後方カメラマンに「ストライク!」の爆笑シーン誕生!?

始球式を行ったジョーダン・リーンドレさん【写真:Getty Images】

まさかの“攻撃“に悶絶「時折、罪なき人々に苦難が訪れる」「冗談にならない」

 メジャーリーグの始球式で思いもよらぬ“悲劇”が起きた。爆笑ものの動画は瞬く間に米国内で広がり、大きな話題となっている。

 16日(日本時間17日)のレッドソックス-カージナルスの一戦。メジャー最古の球場フェンウェイ・パークで行われた伝統球団同士の対戦で、試合前に衝撃のアクシデントが発生した。

 この日はイベントがあり、1967年にレッドソックスに所属した「インポッシブル・ドリームチーム」のOBたちが集結。往年の名選手が見守る中、小児癌を克服したというジョーダン・リーンドレさんがファーストピッチを務めた。

 リーンドレさんが捕手役のマイク・アンドリューさん目がけて腕を振ると、ボールは大きく外れてしまう。アンドリューさんの手が届かないほどの“大暴投”となり、後方で撮影していたカメラマンに向かって一直線。そして、なんと…男性が最も当てってほしくない場所に直撃した。

 全く予想していなかったであろう急所への“攻撃”を受けたカメラマンは、思わず激しいアクションを取って悶絶。その衝撃の大きさが動きからも見て取れる。ボールを投じたアンドリューさんも、直撃した瞬間に思わず肩をすくめ、気まずそうな表情を浮かべた。

 MLB公式サイトの動画コーナー「Cut4」は「始球式は少しばあああああああかり(少しばかり)外れた」とツイート。この動画を紹介すると、ファンからは“複雑”なコメントが相次いだ。

「時折、罪なき人々に苦難が訪れる」
「完璧な投球だ!」
「いくら年を重ねても、こういうのはいつも笑ってしまうね」
「ストライク!」
「面白すぎる」
「冗談にならない」
「ハハハ」
「アウチ!」

 レジェンドたちが集結したイベントで、カメラマンが突然、主役に躍り出る事態となってしまった。なお、試合はレッドソックスが序盤の4点差を逆転し、5-4でサヨナラ勝ちする熱戦となった。(Full-Count編集部)

関連記事(外部サイト)