ソフトB柳田、首位攻防戦で今季好相性の岸から「自分のスイング」で先制2ラン

ソフトB柳田、首位攻防戦で今季好相性の岸から「自分のスイング」で先制2ラン

ソフトバンク・柳田悠岐【写真:(C)PLM】

直接対決で先手「まだまだ点を取って援護を」

 ソフトバンクが直接対決で、先手を奪った。18日の楽天戦(Koboパーク)。柳田悠岐が値千金の先制2ランを放った。

 初回だった。楽天の先発は岸。先頭の明石が内野安打で出塁し、2死二塁となってからだった。カウント2ボールからの3球目、外角へのチェンジアップを捉えた打球は左中間へのスタンドへと飛び込んだ。先制の28号2ランは8月10日のロッテ戦(ZOZOマリン)以来、5試合ぶりのアーチとなった。

 今季、柳田は楽天先発の岸とは好相性。ここまで4試合で対戦し11打数4安打、打率.364だった。ただ、本塁打はなく、これで岸から放った今季初本塁打。「しっかり自分のスイングで打てました。先制点を取れてよかったですが。まだまだ点を取って援護をしていきたいです」と球団を通じてコメントした。(Full-Count編集部)

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