G菅野が8回途中1失点で自己最多タイ13勝目! 陽逆転打&マギー満弾

3位DeNAに2連勝、ゲーム差3に縮める

 4位の巨人が19日、本拠地で行われた3位・DeNAとの一戦で6-1と勝利し、2連勝をマークした。菅野が8回途中3安打8奪三振1失点の好投を見せ、リーグトップ、また自己最多タイの13勝目。リーグ1位の防御率も1.87となった。また5回に陽岱鋼が逆転の2点二塁打、7回にはマギーが14号グランドスラムを放つ活躍を見せた。

 前回登板の広島戦で7回1失点ながら黒星を喫していた菅野はこの日も安定した投球を見せた。初回に今季初の死球を与えたものの無失点で切り抜けると、3回には2死走者なしから桑原に先制の13号ソロを浴びたが、その後はスコアボードにゼロを並べた。

 右腕が5回を3者連続三振に仕留めた直後、打線がようやく援護。2死二、三塁から陽が逆転の2点二塁打を放ち、試合をひっくり返した。さらに7回にはマギーが2死満塁から右中間へ満塁弾を放ち、試合を決めた。

 2連勝を飾った巨人は3位DeNAとの差を3に縮めた。一方、DeNAは散発の3安打で1得点止まり。井納は7回途中を5安打5失点で7敗目となった。(Full-Count編集部)

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