【高校野球】22日の準決勝は天理vs広陵、花咲徳栄vs東海大菅生 4強決定、東北勢は全滅

【高校野球】22日の準決勝は天理vs広陵、花咲徳栄vs東海大菅生 4強決定、東北勢は全滅

第99回全国高校野球選手権大会 8月20日(第12日)試合結果

花咲徳栄と東海大菅生はともに初4強の“関東対決”、広陵は強豪を次々撃破

 第99回全国高等学校野球選手権大会は20日、準々決勝4試合が行われ、ベスト4が出揃った。東海大菅生(西東京)、花咲徳栄(埼玉)と関東2校が残り、16強に4校、8強に2校が残っていた東北勢は全滅。優勝旗の「白河の関越え」はまたもならなかった。

 また、第2試合では天理(奈良)の安原と山口が連続ホームランを放ち、今大会通算60号、61号を記録。この日までに大会通算本塁打は64本となり、2006年の第88回大会で記録された史上最多大会通算本塁打数60本を更新した。

 東海大菅生は第1試合で三本松(香川)を9-1で撃破。また、花咲徳栄(埼玉)は第4試合で盛岡大付(岩手)を10-1で破った。22日の準決勝では、ともに初めての4強進出となった両校が第2試合で“関東対決”に挑む。

 第2試合では、天理が13-9で明豊(大分)に勝利。10点リードの最終回に6点を奪われたが、逃げ切った。第3試合では、広陵(広島)が仙台育英(宮城)に10-4で快勝。初戦から中京大中京(愛知)、秀岳館(熊本)、聖光学院(福島)、仙台育英と強豪校を次々と撃破し、10年ぶりの4強進出となった。22日の準決勝では第1試合で両校が激突する。

 4強の中で、夏の甲子園優勝経験校は天理のみ。準決勝の組み合わせは以下の通りとなっている。

○22日・準決勝

天理 – 広陵 10時開始予定

花咲徳栄 – 東海大菅生 12時30分開始予定(Full-Count編集部)

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