ホークスが九州北部豪雨被災地に義援金、本多が6年連続で応援大使に就任

ホークスが九州北部豪雨被災地に義援金、本多が6年連続で応援大使に就任

義援金の目録を手渡すソフトバンク・本多雄一【写真:藤浦一都】

募金も合わせ総額約560万円を寄付、本多「ファンの気持ちが詰まった義援金」

 ソフトバンクは24日、福岡県共同募金会を通じて九州北部豪雨災害被災地へ義援金559万6754円を贈呈した。球団および選手会を代表して、本多雄一内野手が福岡県共同募金会へ目録を手渡した。

 今回の義援金は、球団と選手会それぞれからの200万円とヤフオクドームやタマスタ筑後で集めた募金を合わせたもの。本多は「会社(球団)、選手会だけでなく、ファンの気持ちが詰まった義援金。これからも一人ひとりが何ができるかを考えて実行していきたい」と語った。

 また、本多は今年も「赤い羽根共同募金」の応援大使に就任。平成24年から6年連続での大使就任となる。今年は「赤い羽根 つなぐ地域と 笑顔の輪」(講倫館高校3年 置鮎りおさん作)をキャッチフレーズに、10月1日から募金運動が行われる。

 本多は「去年、今年と九州だけでなく多くの地域で災害が起きました。困っている人のために、一人ひとりが協力することでつながりが広がります。もっともっと義援金が集まるよう祈っています」と挨拶。本多は県内に掲示されるポスターに登場。ハリーホークも500円以上の寄付でもらえるバッジのキャラクターとなっている。(藤浦一都 / Kazuto Fujiura)

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