ロッテ三木が右手親指と人差し指の骨折で今季絶望、24日に死球で途中交代

ロッテ三木が右手親指と人差し指の骨折で今季絶望、24日に死球で途中交代

ロッテ・三木亮【写真提供:千葉ロッテマリーンズ】

伊東監督もショック「せっかく頑張ってきたのに…」

 ロッテ三木亮内野手が24日、本拠地での楽天戦で4回の打席で右手に死球を受けて途中交代。福浦がプロ生活初という代走で起用された。

 千葉市内の病院で検査を受けた結果、右手親指末節骨骨折と同人差し指の剥離骨折が判明。今季復帰は絶望的になった。今季は平沢らと遊撃のレギュラーポジションを争う中、堅実な守備が光った。バッティングでも、6月下旬には打率2割8分台まで上げるなど成長を見せた。夏場に来て打撃の調子を落とし、一時は2割2分まで落ちたが、2割5分近くまで盛り返してきた矢先。「せっかく頑張ってきたのに…」と伊東監督もショックを隠せなかった。(細野能功 / Yoshinori Hosono)

関連記事(外部サイト)