カブスが圧巻の中継プレーで本塁生還阻止 遊撃手の驚愕強肩に敵地騒然

カブスが圧巻の中継プレーで本塁生還阻止 遊撃手の驚愕強肩に敵地騒然

カブスのハビアー・バエス【写真:Getty Images】

シュワーバー→バエスの中継プレーで本塁生還防いだカブス

 カブスが24日(日本時間25日)の敵地レッズ戦で圧巻の中継プレーを見せた。左翼越えの打球に一気に本塁を狙った一塁走者を、最後は遊撃手のバエスが好送球で刺した。

 カブスの1点リードで迎えた6回だった。レッズは無死一塁からボットがレフト方向へ大飛球を放った。これが左翼シュワーバーの頭上を越える二塁打に。ワンバウンドでフェンスに跳ね返ったボールが転々とする間に一塁走者のコザートが一気に本塁を狙った。

 しかしカブスの守備もここで好連係を見せる。ボールを捕ったシュワーバーはすかさず遊撃へ。ここでバエスは驚愕の強肩を見せ、本塁へ矢のような送球を披露。間一髪でアウトに仕留めた。バエスは直後、シューワーバーを指さして圧巻の中継プレーを称え合った。これには敵地も騒然となった。

 この回失点を免れてリードを死守したカブスだったが、7回に救援のストロップが3失点し、逆転負けを喫している。(Full-Count編集部)

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