9回99球1失点の完投劇、開幕投手の快投に栗山監督も安堵「これが有原航平」

9回99球1失点の完投劇、開幕投手の快投に栗山監督も安堵「これが有原航平」

日本ハム・有原航平【写真:(C)PLM】

ドレイクは来日初本塁打の決勝弾「本当によかった」

 日本ハムは30日、旭川でのソフトバンク戦に3-1で快勝した。先発の有原航平投手が9回わずか99球、4安打1失点7奪三振無四球の快投で完投勝利。7勝目(11敗)を挙げた今季の開幕投手に栗山監督も「これが有原航平」と賛辞を送った。

 また、1-1で迎えた4回にはドレイクが来日初本塁打となる決勝ソロ。指揮官はこれにも「本当によかった」と安堵の表情だった。

――有原が素晴らしい投球だった。

「腕の振りが素晴らしかったし、これが有原航平。本人も安心したと思います」

――ドレイク選手の来日初本塁打で勝ち越した。

「良かったですね。なかなか試合に出場させてあげられないんですけど、本当に一生懸命やっているしね。そういう選手の気持ちって、出るものだと思うので、本当に良かったと思います」

――明日は6連勝を懸けて大谷翔平投手がマウンドに上がる。意気込みを。

「連勝がどうのこうのということよりも、まだやらなければいけないことがあるので、しっかりやります」(石川加奈子 / Kanako Ishikawa)

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