ヤンキース傘下1A+加藤豪将、最近5戦で打率.471 首位独走のチーム牽引

ヤンキース傘下1A+加藤豪将、最近5戦で打率.471 首位独走のチーム牽引

ヤンキース傘下の加藤豪将【写真:Getty Images】

5試合連続ヒットをマーク、後期も好調のタンパは驚異の勝率.710

 ヤンキース傘下1A+タンパの加藤豪将内野手が8月31日(日本時間1日)のタイガース傘下レイクランド・フライングタイガース戦に「5番・遊撃」で先発出場。4打数1安打で5試合連続ヒットと好調を維持している。首位を独走中のチームは7連勝と相変わらず強さを見せつけている。

 加藤はこの試合、5点リードの5回1死で迎えた第3打席でレフトへの二塁打をマーク。得点にはつながらなかったものの、チームは6-1で快勝した。

 25日(同26日)から出場した5試合で1安打、3安打、1安打、2安打、1安打と好調の加藤。特に、3安打をマークした26日(同27日)のブルージェイズ傘下ダニーデン戦では、単打、二塁打、三塁打を放ち、存在感を見せた。

 この試合は17打数8安打の打率.471、2打点、5得点。シーズン打率も.290、出塁率は.377と上々の成績だ。前期地区優勝を果たしたタンパは、後期も44勝18敗の勝率.710で、2位と10ゲーム差と圧巻の強さを見せている。加藤はクリーンアップを務めることも多く、チームを牽引している。

 ヤンキースにドラフト2巡目指名を受けてから、5年目のシーズン。遊撃を含めたあらゆる内野ポジションを守りながら、打撃でも結果を残しており、確実に進歩を見せている。(Full-Count編集部)

関連記事(外部サイト)