ロマン溢れる外国人正捕手誕生か? 中日A・マルティネス、3安打&好リード

ロマン溢れる外国人正捕手誕生か? 中日A・マルティネス、3安打&好リード

中日のアリエル・マルティネス【写真:荒川祐史】

第1打席でプロ初安打をマークするなど3安打の猛打賞

■中日 6-4 巨人(5日・東京ドーム) 

 中日のアリエル・マルティネス捕手が5日、東京ドームで行われた巨人戦で「8番・捕手」で初スタメンし第1打席でプロ初安打を放つなど4打数3安打と猛打賞をマーク。攻守に渡り勝利に貢献した。

 A・マルティネスは2回2死で迎えた第1打席で巨人サンチェスから左前打を放ちプロ初安打をマーク。さらに2死一、三塁から溝脇のタイムリー三塁打でプロ初得点となる先制のホームを踏んだ。

 6回の第3打席、8回の第4打席でも左前打を放ちプロ初の猛打賞を記録。守っても先発・梅津、2番手・福とバッテリーを組み7回3失点に導く好リードを見せた。

「DAZN(ダゾーン)」公式ツイッターも「ロマン溢れる強肩強打の外国人正捕手誕生か?」と、A・マルティネスが猛打賞を決めた場面の動画を公開し大注目。

 チームは6-4で勝利し連敗をストップ。外国人捕手としてスタメン出場するのは1991年のマイク・ディアズ(ロッテ)以来29年ぶり。育成から這い上がった“助っ人捕手”が嫌な流れを断ち切った。(Full-Count編集部)

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