清宮4番、中村7番、川端が先発登板へ 米国戦スタメン発表、雷雨で開始遅延

清宮4番、中村7番、川端が先発登板へ 米国戦スタメン発表、雷雨で開始遅延

メキシコ戦に出場した侍ジャパンU-18代表・清宮幸太郎【写真:Getty Images】

U-18W杯第2戦、前回王者アメリカと激突

 侍ジャパンンU-18代表は2日(日本時間3日)、「第28回WBSC U-18ベースボールワールドカップ」(カナダ・サンダーベイ)の第2戦で前回王者の米国代表と対戦する。日本のスタメンは初戦のメキシコ戦と同じく、清宮幸太郎(早実)が「4番・一塁」に入った。また初戦5番に入った中村奨成(広陵)は「7番・捕手」でスタメン出場。5番には井上大成(日大三)が入った。先発マウンドには川端健斗(秀岳館)が上がる。

侍ジャパンU-18代表、初の世界一に向けて初戦は10得点でメキシコに大勝(侍ジャパン応援特設サイトへ)

 日本時間午前5時開始の予定だった試合は雷雨のため遅延。前回大会の決勝で敗れているライバル相手にリベンジなるか――。侍ジャパンU-18代表のスタメンは以下の通り。

1(右)藤原恭大
2(中)丸山和郁
3(三)安田尚憲
4(一)清宮幸太郎
5(DH)井上大成
6(左)増田珠
7(捕)中村奨成
8(二)西巻賢二
9(遊)小園海斗
投手・川端健斗(Full-Count編集部)

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