【MLB】大谷翔平の開幕二刀流にマドン監督がゴーサイン「問題ない。先発陣の一角だ」

エンゼルス大谷翔平の開幕二刀流に監督がゴーサイン 「彼は問題ない。先発陣の一角」

記事まとめ

  • エンゼルスのジョー・マドン監督が大谷翔平を開幕から先発ローテとして起用すると発言
  • 大谷は18年10月に右肘のトミー・ジョン手術を受け、7日の紅白戦で674日ぶりに試合登板
  • 指揮官から「開幕二刀流」にゴーサインが出たことで、開幕3戦目での登板が有力視

【MLB】大谷翔平の開幕二刀流にマドン監督がゴーサイン「問題ない。先発陣の一角だ」

【MLB】大谷翔平の開幕二刀流にマドン監督がゴーサイン「問題ない。先発陣の一角だ」

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

7月27日の敵地アスレチックス戦で693日ぶりのメジャー登板が有力視されている

 エンゼルス大谷翔平投手が二刀流で開幕を迎えることが決まった。ジョー・マドン監督が14日(日本時間15日)にオンライン会見し、「ショウヘイは先発するし、ローテーションにも入れる。彼は問題ないと思う。彼は我々のローテーションの一角だ」と開幕から先発ローテの一角として起用する方針を示した。

 18年10月に右肘のトミー・ジョン手術を受けた大谷は7日(同8日)の紅白戦で674日ぶりに試合登板。13日(同14日)の紅白戦では3回1/3で1奪三振2安打1失点だった。復帰2戦目も5四死球と制球に課題を残したが、3度の最優秀監督賞を受賞している指揮官から「開幕二刀流」にゴーサインが出た。開幕3戦目、26日(同27日)の敵地・アスレチックス戦で693日ぶりのメジャー登板が有力視されている。(盆子原浩二 / Koji Bonkobara)

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