絶好調の青木宣親、第1打席に中前打で10戦連続ヒット、打率は.282に上昇

絶好調の青木宣親、第1打席に中前打で10戦連続ヒット、打率は.282に上昇

メッツ・青木宣親【写真:Getty Images】

レッズ先発マーレの足元を抜くセンター前ヒット

 メッツ青木宣親外野手は7日(日本時間8日)、本拠地でのレッズ戦に「2番・右翼」で先発。第1打席に中前打を放ち、10戦連続安打とした。メッツに移籍後は6戦連続安打。これで今季の打率は一時.282となった。

 1点を追う1回1死走者なしの場面で登場した青木は、カウント1-2から4球目のチェンジアップをバットで捉えた。打球はレッズ先発マーレの足元を抜けてセンターへ。10戦連続安打で同点のチャンスを作ったが、続くカブレラが併殺打に倒れ、チャンスを生かせなかった。(Full-Count編集部)

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