140キロのカーブは「理解できない」 西武ギャレットが162キロに続いて衝撃の一球

140キロのカーブは「理解できない」 西武ギャレットが162キロに続いて衝撃の一球

西武のリード・ギャレット【写真:宮脇広久】

140キロナックルカーブ2球で追い込むと、最後は159キロ直球で右飛に仕留めた

■日本ハム 2-1 西武(9日・札幌ドーム)

 162キロの直球が話題となっている西武の新外国人リード・ギャレット投手がまた衝撃の投球を披露した。9日に札幌ドームで行われた日本ハム戦の8回に4番手で登板すると、4番・中田に140キロのナックルカーブを2球投じた。

 8日にはプロ野球史上歴代2位タイとなる162キロをマークしたが逆転を許してしまったギャレット。この日は1点ビハインドの場面ながら圧巻の投球で汚名返上した。先頭の近藤を155キロ直球で遊ゴロに仕留めると、続く中田に衝撃の投球。140キロナックルカーブ2球で追い込むと最後は159キロ直球で右飛とした。その後、2死から大田に159キロ直球を中前に運ばれたが、横尾を150キロカットボールで遊ゴロに仕留め、無失点で切り抜けた。

「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeは、この日のギャレットの投球ハイライトを動画で公開。ファンは「パワプロアプリみたいですごい」「ライオンズ史上最強の中継ぎでは?」「エグいて 打てるわけない(笑)」「140キロ超えのナックルカーブって、理解できない」「ジョンソンみたいだな」と感嘆の声をあげていた。(Full-Count編集部)

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