早実清宮から広陵中村へ U18合宿は“主役交代”へ秒読み

早稲田実業・清宮幸太郎から広陵高等学校・中村奨成へ U18合宿「主役交代」か

記事まとめ

  • U18W杯・高校日本代表主将の清宮幸太郎は「目標はもちろん世界一」と決意を語った
  • 合宿は22日からスタート、26日の練習試合から広陵・中村奨成が代表に合流する
  • 中村は甲子園記録となる6本塁打を放ち、一躍、今秋ドラフトの目玉候補に浮上した

早実清宮から広陵中村へ U18合宿は“主役交代”へ秒読み

早実清宮から広陵中村へ U18合宿は“主役交代”へ秒読み

U18侍ジャパン結団式(左から2番目が清宮幸太郎選手)/(C)日刊ゲンダイ

 野球のU18W杯(9月1日開幕=カナダ)に臨む高校日本代表が24日、千葉県内で結団式。主将に指名された早実の清宮幸太郎は、「目標はもちろん世界一。一球一球に気を抜かずにやっていきたい」と決意を語った。

 合宿はすでに22日からスタート。清宮は木製バットで快音を連発しているが、プロ野球スカウトの数はまばらだ。評価が固まっていることも理由のひとつだが、26日には一転して多くのスカウトが球場に顔をそろえるとみられている。その日の練習試合から広陵(広島)の中村奨成が、代表に合流するからだ。

 甲子園記録となる6本塁打を放ち、一躍、今秋ドラフトの目玉候補に浮上。スポーツマスコミはもちろん、ワイドショーも連日のように取り上げているから、中村目当ての取材陣も26日から活気づくのは間違いない。

 清宮が主役でいられるのも今のうちか?



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