梶谷が怪我で途中交代 10月10日・クライマックスシリーズ巨人戦

梶谷が怪我で途中交代 10月10日・クライマックスシリーズ巨人戦

本塁打を打ちナインとタッチを交わす梶谷、9月24日・巨人戦

 横浜DeNAの梶谷隆幸外野手(28)が10日、巨人とのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第3戦(東京ドーム)で死球を受け、途中交代した。

 一回1死無走者の第1打席で内角へのボールが右手甲を直撃し、はじかれたボールとバットの間に左手の薬指がはさまれた。試合途中に東京都内の病院で検査を受けたが、診断結果は12日までに判明する。球団トレーナーによると患部は腫れて内出血も見られるという。

 試合後、梶谷は「痛いことは痛い。折れているかどうかは検査結果が出ないと分からない」と話した。

 梶谷は今季107試合に出場し、打率2割7分3厘、18本塁打、56打点をマーク。ファーストステージでは3試合通算で8打数1安打、1本塁打、1打点だった。