逆転負けのヤクルト・高津監督「負けないためにどうしたら…」

逆転負けのヤクルト・高津監督「負けないためにどうしたら…」

ヤクルトの高津監督=東京・神宮球場で2021年7月7日、大西岳彦撮影

〇中日3―2ヤクルト●(12日・バンテリン)

 ヤクルトが逆転負け。阪神が勝ったため、優勝へのマジックは9のまま。ヤクルト・高津臣吾監督の試合後のコメントは次の通り。

 (四回に塩見のソロで先制し、六回に青木の適時打で加点した)2点で勝てると思わなかったが、もうちょっと援護してほしかった。(相手は)柳投手なのでなかなか点はとれない。いい形で先制できたので、3点、4点といきたかった。

 (七回に宮本がスクイズを試みた)なんとかもう1点、もう1点と思って。うまくいかなかったですね。

 (先発の小川は六回途中2失点で降板)粘ったピッチングもあったが、3回り目はまっすぐも変化球も捉えられた感じがした。

 (残り13試合)特には変わらない。勝つためにはどうしたらいいか、負けないためにどうしたらいいか、1点とるため、1点防ぐためにどうしたらいいか、ずっと考えてやっている。なかなか難しいが、それができるように明日も頑張りたい。

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