高津監督「明日は点を取ってくれるでしょう」 マジック「7」に

高津監督「明日は点を取ってくれるでしょう」 マジック「7」に

【中日−ヤクルト】力投するヤクルトの先発・原=バンテリンドームナゴヤで2021年10月14日午後5時56分、兵藤公治撮影

△中日1―1ヤクルト△(14日・バンテリン)

 両投手陣が譲らず、引き分けに終わった。ヤクルトの優勝へのマジックは一つ減って「7」になった。高津臣吾監督の試合後のコメントは次の通り。

 ヤクルト・高津監督

 (先発の原は7回1失点と好投した)全体的に、真っすぐの質も変化球のキレもすごくよかった。勝ち星はつかなかったが、よくこのゲームを作った。

 (良い投球が続いている)以前のようにバラバラな感じがない。しっかりまとまったピッチングができるので、カウント負けすることも少ないし、四球で崩れていくことも少ない。すごく良い状態なのかなと思う。

 (2番手・清水はホールドポイントが49となり、2年連続で最優秀中継ぎのタイトルが確定)今の時代、リリーフの存在はすごく大きい。そうやって八回を締めるのは簡単なことではない。毎日準備して、ブルペンで待機しているのはリリーフにとってすごく大きなこと。成長を感じる。

 (打線はこの3連戦で計6得点。少し疲れ気味)1点しか取れなかったが、負けなかった。今は投手がよく頑張って、少ない失点で負けていない。明日以降、点を取ってくれるでしょう。

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