秀岳館・鍛治舎巧監督が今夏で退任「引き際は大事」

秀岳館・鍛治舎巧監督が今夏で退任「引き際は大事」

秀岳館・鍛治舎巧監督(右)(2017年7月14日撮影)

 秀岳館(熊本)の鍛治舎巧監督(66)が6日、開会式リハーサル前の監督対談後、今夏限りでの退任を明かした。

 今後の予定、後任は未定。選手には今晩、伝える予定だという。熊本県大会中に突発性不整脈で緊急入院した。退任が健康面の理由かを問われ「それは関係ない」と否定。退任は1年ほど前から考えていたという。「連続で甲子園に出られたし責任は果たせたかな。引き際は大事、いいタイミングと思う。秋からは新体制で動かした方がいいでしょう」と話した。