高橋由伸監督「点を取った後…」大竹寛の失点を指摘

高橋由伸監督「点を取った後…」大竹寛の失点を指摘

8回表中日2死二塁、巨人4番手で登板したマシソン(中央)は京田の中前適時打で二塁走者の堂上の生還を許す(撮影・小沢裕)

<巨人4−5中日>◇6日◇東京ドーム

 巨人が3カード連続の勝ち越しを逃した。打線は10安打で4点を奪ったが、先発の大竹寛が6回途中4失点で途中降板。

 同点の8回には41試合目の登板となったマシソンが、中日京田に決勝適時打を浴びて試合を決められた。

 高橋由伸監督(42)は「点を取った後にすぐ追いつかれてしまうとちょっとね。流れがなかなかできなかったかな」と振り返った。