ラミレス監督、両軍合わせ6本の本塁打合戦敗れる

ラミレス監督、両軍合わせ6本の本塁打合戦敗れる

1回表DeNA1死二塁、筒香(右手前)が先制中越え2点本塁打を放ち、ハイタッチで向かえるラミレス監督(左から4人目)ら(撮影・浅見桂子)

<ヤクルト8−5DeNA>◇8日◇神宮

 本塁打合戦にDeNAが敗れた。

 1回に筒香嘉智外野手(25)が先制2ラン。6回には戸柱恭孝捕手(27)の2ランに続いて、梶谷隆幸外野手(29)が2者連続アーチを描いた。しかしヤクルトに、バレンティン(33)の満塁弾を含め3本浴びて打ち負けた。得点すべてが6本のホームランによるものという壮絶な撃ち合い。

 アレックス・ラミレス監督(42)は「野球には勢いというものがある。打線は10安打打ってホームランも出ている。やるべきことはできている」と、前向きにとらえた。