西武11試合連続5得点以上、球団タイ記録

西武11試合連続5得点以上、球団タイ記録

オリックス対西武 5回表西武2死一塁、秋山翔吾は適時三塁打を放つ(撮影・渦原淳)

<オリックス4−8西武>◇9日◇京セラドーム大阪

 西武が球団タイ記録となる11試合連続5得点以上をマークした。

 4−4で迎えた5回。2死無走者から9番金子侑司外野手(27)が三塁手小谷野の一塁悪送球で出塁。1番秋山翔吾外野手(29)が右中間突破の適時三塁打を放った。「カーブです。金子が出塁してくれて、塁上でピッチャーにプレッシャーをかけ続けてくれたおかげでヒットを打てました」と話した。

 続く2番源田壮亮内野手(24)は、三塁線をゴロでしぶとく抜く適時二塁打を放った。「ストレートです。いいところに飛んでくれて良かったです」。

 3番浅村栄斗内野手(26)は、左翼フェンスを直撃する適時二塁打で続いた。「真っすぐです。秋山さん、源田に続けてよかったです」。2死無走者からの敵失に始まった、3連続適時長打を喜んだ。