阪神メッセンジャー途中降板、阿部の打球が右足直撃

阪神メッセンジャー途中降板、阿部の打球が右足直撃

7回裏巨人無死、メッセンジャーは阿部の打球を受け痛みをこらえながらマウンドでジャンプする(撮影・加藤哉)

<巨人5−2阪神>◇10日◇東京ドーム

 右足首付近に受けて途中降板した阪神ランディ・メッセンジャー投手(35)は患部にアイシングして病院へ向かった。

 7回無死で巨人阿部のライナーが右足首付近に命中した。痛みをこらえようとジャンプするなど、もん絶した様子。ベンチ裏に引き揚げ、程なくして金本監督は桑原との交代を告げられ、無念の降板となった。

 試合途中に右膝から足首にかけてアイシングを施され、トレーナーに付き添われながら、タクシーで病院へ向かった。