阪神鳥谷が幻の本塁打!リプレー検証で適時二塁打に

阪神鳥谷が幻の本塁打!リプレー検証で適時二塁打に

DeNA対阪神 2回表阪神1死三塁、中越え適時二塁打を放つ鳥谷。投手石田(撮影・足立雅史)

<DeNA1−8阪神>◇11日◇横浜

 阪神鳥谷敬内野手(36)の本塁打が幻になった。2回1死三塁からDeNA石田の直球を強振。打球は左中間の外野フェンス上部に当たり大きく弾んで外野に転がった。

 鳥谷は二塁でストップしたが、審判が手をグルグルと回して本塁打の判定。ゆっくりと生還してベンチでハイタッチを交わした。

 ところが、DeNAベンチから審判団にアピールがあってリプレー検証に。その結果、判定が覆り二塁打となった。「3号2ラン」が「適時二塁打」となった鳥谷だったが「とにかく先制することができて良かったです」と、冷静だった。