阪神松田、プロ初先発2回3失点「チームに迷惑を」

阪神松田、プロ初先発2回3失点「チームに迷惑を」

2回裏DeNA1死二塁、桑原に中越え適時二塁打を浴び厳しい表情を見せる松田(撮影・足立雅史)

<DeNA8−2阪神>◇13日◇横浜

 プロ初先発の阪神松田遼馬投手(23)は2回4安打3失点で降板した。初回を無失点で乗り切ったが、2回に1死一、二塁から倉本、桑原に2者連続の適時二塁打を浴びて3点を失った。

 松田は「(2回に)先制してもらった後に逆転を許してしまい、長いイニングを投げることができずに中継ぎの方やチームに迷惑をかけてしまいました」とコメントした。

 チームの大黒柱であるメッセンジャーが11日に「右足の腓骨(ひこつ)骨折」で出場選手登録を抹消。先発ローテの再編を迫られ、2軍で先発経験のある松田が、この日の先発マウンドに上がった。