バレンティン先制3ラン、30号突破は6シーズン目

バレンティン先制3ラン、30号突破は6シーズン目

DeNA対ヤクルト 1回表ヤクルト無死一、二塁、バレンティンは左越え3点本塁打を放つ(撮影・山崎哲司)

<DeNA1−11ヤクルト>◇7日◇横浜

 ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(33)が2年連続の30本塁打を記録した。

 1回無死一、二塁からDeNA今永の126キロの変化球をとらえた。打球は左翼スタンドへと突き刺さった。これで大台の30号に到達。11年のヤクルト入団1年目の11年から7シーズンのうち、30号を突破したのは6シーズン目。先制の3ランに「打ったのはチェンジアップ。少し前に出されたけど、しっかり芯でとらえることができた」とコメントした。