ヤクルト山崎が2点三塁打「甘い球何でも行こうと」

ヤクルト山崎が2点三塁打「甘い球何でも行こうと」

2回表2死一、二塁 山崎は適時三塁打を放つ(撮影・山崎哲司)

<DeNA1−11ヤクルト>◇7日◇横浜

 ヤクルト山崎晃大朗外野手(24)が貴重な追加点を挙げた。

 2回2死一、二塁からDeNA今永の128キロの変化球をとらえた。打球は中堅手の頭を越える三塁打となり、走者2人が一気に生還。2点適時打でリードを5点に広げた。

 「打ったのはスライダー。チャンスだったので甘い球が来たら何でも行こうと思っていました」とコメントした。