阪神鳥谷が最も打った投手は…ヤクルト石川だった

阪神鳥谷が最も打った投手は…ヤクルト石川だった

阪神鳥谷に中前適時打を浴びるヤクルト石川(写真は2017年8月29日)

<阪神8−3DeNA>◇8日◇甲子園

 阪神鳥谷敬内野手(36)が、DeNA戦で井納から2回の第1打席で右中間への適時二塁打を放ち、プロ野球史上50人目となる通算2000安打を達成した。

 鳥谷の打者データは以下。

 ■最も安打を放った投手はヤクルト石川

 左腕ながらヤクルト石川雅規からの42安打が最も多い。また、50打席以上対戦した中での打率1位は、山口俊(DeNA−巨人)の4割4分8厘(58打数26安打)。最低打率は杉内俊哉(ソフトバンク−巨人)の1割1分1厘(90打数10安打)。

 ■走者三塁で好成績

 走者「三塁」「一、三塁」「二、三塁」「満塁」の場面での安打数は194で、打率は3割2分9厘(590打数)。三塁に走者がいない状況での2割7分9厘(6445打数1796安打)から一気にはね上がる。

 ■3−0からはわずか3安打

 カウント3−0で、通算安打はたったの3本。全175打席中165打席でストレートの四球を選び、打って出たのは10打席しかない。