U18日本 清宮弾もカナダに競り負け2勝2敗 

U18日本 清宮弾もカナダに競り負け2勝2敗 

カナダ対日本 2回裏日本2死一、三塁、適時内野安打を放つ西巻(撮影・鈴木みどり)

<U18W杯:日本4−6カナダ>◇8日(日本時間9日)◇スーパーラウンド◇カナダ・サンダーベイ

 日本はカナダに競り負け2勝2敗となった。

 1−3で迎えた5回、清宮幸太郎内野手(3年=早実)のバックスクリーンへのソロ本塁打で反撃開始。6回には敵手などで4−3と逆転。しかし7回、バッテリーミスなどで3点を失い逆転された。

 小枝守監督(66)は「4回(1死二、三塁)の無得点が悔いっていうより複雑な心境。今日はアンラッキーが非常に多かった。(韓国戦は)何も考えず精いっぱいやるしかない」と話した。

 すでに4勝0敗の米国が決勝進出を決めている。日本が決勝進出を決めるには9日(日本時間10日午前2時開始)の韓国戦に勝利することが絶対条件。

 カナダが残るキューバ戦に勝つと3チームが3勝2敗で並び得失点率差などで決勝進出チームが決まる。カナダがキューバに敗れた場合は日本の決勝進出が決定する。