巨人0点で3年連続V逸…高橋由伸監督も貧打嘆く

巨人0点で3年連続V逸…高橋由伸監督も貧打嘆く

巨人が完封負けで3年連続V逸

巨人0点で3年連続V逸…高橋由伸監督も貧打嘆く

ヤクルトに負けを喫した巨人高橋由伸監督(撮影・たえ見朱実)

巨人0−4ヤクルト>◇9日◇東京ドーム

 巨人が最下位ヤクルトに完封負けを喫した。

 5回までに3本の二塁打も、得点圏で一打が出ない。4連勝中のルーキー畠も6回1死から突如、制球を乱し、連続四球から山田に3ランを浴びて重い3点を背負った。結局、打線は小川、秋吉、ルーキのリレーの前に6安打に終わり、スコアを動かせなかった。

 広島が勝ったため、3年連続のV逸も決定。高橋由伸監督(42)はクリーンアップを中心とした打線の不振に「そこばっかりとはいかないが、中心選手が何とか踏ん張ってくれないと」と早期脱出を求めた。