西武辻監督「1点が遠いね」重量打線で臨むも沈黙

西武辻監督「1点が遠いね」重量打線で臨むも沈黙

西武対日本ハム 西武のスタメン(撮影・野上伸悟)

<西武0−1日本ハム◇9日◇メットライフドーム

 西武が投手戦を落とした。先発多和田が7回1失点の力投も、打線が沈黙。2、8、9回に好機はつくったが、決定打を欠いた。

 森を今季初めて捕手で先発起用。2番に据え、5番坂田、6番メヒア、7番中村の打線を組んだが、日本ハム加藤を攻略出来なかった。辻発彦監督(58)は「1点が遠いね。今日は重量打線でいったけど、うまく(相手投手に)攻められた。こういう時期になると、『打たなきゃいけない』とか『負けられない』というのがあって、今までのように冷静にやっていたのとは違う。選手の気持ちで打開するしかない」と話した。