U18日本決勝進出逃す 韓国に敗れ3位決定戦へ

U18日本決勝進出逃す 韓国に敗れ3位決定戦へ

日本対韓国 1回裏韓国2死三塁、チェ・ジュヌ(左)に適時二塁打を浴びぼうぜんとする田浦(撮影・鈴木みどり)

<U18W杯:日本4−6韓国>◇9日(日本時間10日)◇スーパーラウンド◇カナダ・サンダーベイ

 日本は韓国に敗れ2勝3敗で決勝進出を逃した。勝った韓国は4勝1敗とし10日(同11日)に行われる米国(5勝0敗)との決勝戦に臨む。

 日本は今大会救援で絶好調の田浦文丸投手(3年=秀岳館)が初先発。しかし1回に自らの失策に3安打を浴びるなどして3失点。2回にも2点を失った。

 打線は2回に3点を返し同点に追いついたが、その後は6回の1点のみ。韓国の3投手の継投の前に抑え込まれた。4番清宮幸太郎内野手(3年=早実)は4打数無安打1三振に終わった。

 日本はカナダとの3位決定戦(日本時間10日午前1時開始)に回る。