中田翔、左手甲打撲で22試合ぶりにスタメン外れる

中田翔、左手甲打撲で22試合ぶりにスタメン外れる

試合前、ファンの声援に応える日本ハム中田(撮影・佐藤翔太)

<西武8−7日本ハム>◇10日◇メットライフドーム

 日本ハム中田翔内野手(28)が左手甲の打撲により22試合ぶりにスタメンを外れた。7日の楽天戦で死球を受けた影響。前日9日まで2試合先発したが、痛みが残るため、試合前練習では全体アップには参加したが、その後は別メニューで調整した。

 13年に同じ箇所に死球を受けて亀裂骨折しているため、福島チーフトレーナーは「以前も骨折したことのある場所。本人が気になっているので。明日(11日)も試合がないですし」と話し、2日間治療を優先することを決めた。バットを振った際の振動や握りで痛みを感じるという。

 病院で検査を受ける予定はなく、電気治療やアイシングで様子を見ていく。試合はベンチ入りした。