早大が明大相手に13得点、先発大竹耕太5回2失点

早大が明大相手に13得点、先発大竹耕太5回2失点

4回表早大1死一、三塁、三倉は右翼に3点本塁打を放つ(撮影・丹羽敏通)

<東京6大学野球:早大13−8明大>◇第1週第2日◇10日◇神宮

 早大が序盤から明大投手陣に襲いかかり、対戦成績を1勝1敗とした。

 1回、敵失に乗じて一挙3点、2回には2安打して2点。立ち上がりから先手をとり、詰め寄る明大を突き放す展開になった。

 先発の大竹耕太郎投手(4年=済々黌)は、強力援護を受け、5回を2失点。昨春の明大戦以来となる勝利を挙げた。

 高橋広監督(62)は「あれだけ打ったんですが、(試合時間3時間36分は)長いですね。大竹は可もなく不可もなく。点を取っていたんで余裕があった」と話した。