緒方監督「ちょっと残念な試合」連勝9でストップ

緒方監督「ちょっと残念な試合」連勝9でストップ

ベンチからスコアボードを見つめる緒方監督(撮影・上田博志)

<広島1−3DeNA>◇12日◇マツダスタジアム

 広島が敗れ、連勝が9で止まった。守備のミスも絡み、先発野村が2回に3失点。打線も6回の丸の22号ソロの1点に終わった。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り

 −野村について

 緒方監督 先頭打者で打ち取った当たりをああやって(西川が失策で)出して苦しくなってね。(野村)祐輔は打たせてとる投手だからね。やっぱり野手っていうのはね。いや、エラーはあるんだけど。しっかりそういう打球に対してアウトを重ねていくことが、彼の投球リズムにつながっていくし。そのなかで、ああやってエラーが出ても、しっかりと踏ん張ろうとしたなかでのあの回、3失点になってしまったからね。中盤は立ち直ったところをしっかり見せてくれたし、またしっかり次回、投げてくれると思う。

 −打線は

 緒方監督 打線もそういったなかで、なかなかチャンスをつくれど、点数がとれないという。ちょっと残念な試合になったというところかな。

 −DeNA戦はCSで当たる可能性もある

 緒方監督 4連敗しているから? いやいや、どこが相手でも、1戦、1戦その日の戦いをするだけなので。いつも言っているように。相手がDeNAだろうと阪神であろうと、巨人だろうと。どこであろうとね。またしっかりと明日、我々のゲームをするだけです。今日はそれが出来なかったというところです。