巨人田口6回5失点「中5日はいいわけにならない」

巨人田口6回5失点「中5日はいいわけにならない」

2回裏阪神2死、藤浪(後方右)に四球を与え悔しそうな表情を見せる田口(撮影・河野匠)

<阪神5−5巨人>◇12日◇甲子園

 巨人田口麗斗投手(21)が、今季ワーストタイの5失点で阪神戦8連勝を逃した。

 初回に1死二、三塁から福留に2点適時打を浴び、2回には上本、糸井、福留の3連続適時打で3点を失った。3回以降は立ち直り無失点投球を続けたが、6回116球の10安打5失点で降板となった。試合は打線が6得点で追いつき、延長12回の末に引き分けとなった。

 「自分がリズムをつくれませんでした。中5日はいいわけにならない。しっかり調整できなかった自分が悔しいです。3回からはリズムよく投げようと、間合いを気にしながら投げたんですが…」と悔しがった。