マーリンズ、ハリケーン影響で試合会場を敵地へ変更

マーリンズ、ハリケーン影響で試合会場を敵地へ変更

ミラーパークの全景(2005年6月7日撮影)

 イチロー外野手(43)が所属するマーリンズが、ハリケーン・イルマの影響で15日(日本時間16日)から本拠地のマイアミで行う予定だったブルワーズとの3連戦を敵地ミルウォーキーのミラーパークで行うと発表した。

 デービッド・サムソン球団社長は声明で「本拠地マーリンズパークは試合ができる状態にあるが、ハリケーン通過後の今、試合運営にかかわる地域のサービス面(交通、宿泊施設、警備など)がまだ整っていないため」と説明した。マッティングリー監督は、この日のフィリーズ戦前に会見で「試合開催地を移すことは、ベストな決定だと思う」と話した。

 マーリンズは18日(日本時間19日)から始まるメッツとの3連戦で、ハリケーン通過後初めてホームに戻り試合を行う。