日本ハム「とよ(14)ひらの日」恒例のリンゴ贈呈

日本ハム「とよ(14)ひらの日」恒例のリンゴ贈呈

日本ハム対ロッテ 試合前、西田健一豊平区区長(右)と大宮幸一美園リンゴ会会長(左)からリンゴを贈呈される日本ハム栗山監督(中央)(撮影・佐藤翔太)

<日本ハム4−6ロッテ>◇14日◇札幌ドーム

 日本ハムに本拠地の札幌ドームがある札幌市豊平区から、リンゴが贈呈された。チームのロゴなどが黄色く浮き出る「文字入りリンゴ」50個を、栗山英樹監督(56)が受け取った。04年から続く毎年恒例の差し入れで、毎月14日が「とよ(14)ひらの日」であることから、この日の試合前に贈られた。

 同監督は生活拠点を置く栗山町の「栗の樹ファーム」にも、リンゴの木を植えているという。「監督になった時に植えた。それが、なかなか大きくならなくて大変だなと、いつも前を通る度に思う」。贈呈されたのは同区にある「環状通リンゴ並木」で収穫されたもの。毎年立派なリンゴを育てることへの敬意とともに、「次の戦いへ向けて、しっかり準備していきます」と、来季の覇権奪回への思いも新たにしていた。