ヤクルト全球団に負け越しで14年以来の最下位決定

ヤクルト全球団に負け越しで14年以来の最下位決定

ヤクルト対中日 10回裏ヤクルト2死、真中監督(左)はバレンティンが打ち取られ、山田(右)と落胆の表情を浮かべる(撮影・松本俊)

<ヤクルト1−2中日>◇14日◇神宮

 ヤクルトは全球団に負け越し、14年以来となる最下位が決まった。

 先発のギルメットが8回1失点の好投。先発に回った前回から15回1失点と安定し、来季残留にアピールした。真中満監督(46)は「ピッチャーはよく投げた。素晴らしいピッチング。相手のピッチャーはコントロールに苦しんでいたけど…悔しい結果。1試合でも多く勝てるように頑張ります」と話した。