プロ野球・広島戦の球審、また不可解判定?「西川怒ってないか」三振宣告に選手は振り向き凝視

9日の広島vs中日で白井一行審判が不可解判定か 6月9日は山田哲人と一触即発の状態に

記事まとめ

  • 9日に行われた広島vs中日で、白井一行審判の判定がネット上で物議を醸している
  • 5月15日にはロッテ・レアードを見逃し三振と判定、不満をにじませたレアードは退場に
  • 6月9日にはヤクルト・山田哲人と対峙し、一触即発の状態となった

プロ野球・広島戦の球審、また不可解判定?「西川怒ってないか」三振宣告に選手は振り向き凝視

プロ野球・広島戦の球審、また不可解判定?「西川怒ってないか」三振宣告に選手は振り向き凝視

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9日に行われ、広島が「1-6」で敗れた中日戦。球審を務めた白井一行審判の判定がネット上で物議を醸している。

 問題となっているのは、「1-4」と広島3点ビハインドの7回裏無死でのこと。打席の広島・西川龍馬に対し、中日2番手・祖父江大輔はカウント「1-2」からスライダーを投じる。西川はベース板の左端、自身の胸元へ食い込むように変化したこの球をわずかに体に背けながら見送ったが、白井審判がストライクと判定したため見逃し三振となった。

 この直後、西川はその場で白井審判の方を向くと、右手を腰に当てながらその場に立ち尽くす。そこから重い足取りで一塁側の自軍ベンチへ戻ったが、白井審判はこの態度が気に食わなかったのか、下がっていく西川に数秒ほど視線を向け続けた。

 西川を呆然とさせた白井審判の判定に、ネット上では「今のスライダーがストライクってマジかよ、西川もだいぶ怒ってないかこれ」、「この審判、ちょっと前に山田(哲人/ヤクルト)からもブチ切れられてなかったか?」、「引き下がる西川を睨みつけてるのも不快、あわよくばレアードみたいに退場させようと画策してたんじゃないか」といった呆れ声が多数寄せられた。

 「際どい判定で西川を不満げにさせた白井審判ですが、今季は他にも打席の選手を怒らせたと物議を醸した判定があります。5月15日・ロッテ対オリックス戦ではロッテ・レアードが見逃したインローのストレートをストライク・見逃し三振と判定した上、ベンチに下がりながら何かまくし立てるなど不満をにじませたレアードを暴言があったとして退場処分に。6月9日・ヤクルト対オリックス戦ではハーフスイングを見せたヤクルト・山田哲人にスイング・空振り三振を宣告。山田は左手を横に上げるジェスチャーを交えながら白井審判に詰め寄り、白井審判もアウトのポーズを崩さないまま山田と対峙するなど一触即発の状態となりました」(野球ライター)

 試合展開に重大な影響を及ぼしたわけではない白井審判の見逃し三振判定だが、前例の多さからまたやらかしたのかと、うんざりしたファンも少なくなかったようだ。

文 / 柴田雅人

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  • 5

    こやつが球審か責任審判の試合は、 球団か選手会として試合拒否していいと思う。 なお反社かどうか野田聖子議員にご検討願います。

  • 4

    球団としても、一丸となって立ち向かう必要がある。それは、全ての判定に選手がイチャモン付ける事。そして、全員が退場になるまで続ける事。さあ、審判団、どうする?

  • 3

    昔だったら、選手は審判殴ってるね。 観客もそういう審判には、小銭投げたり、ジュース投げたりしてた。 今は、観客の行儀が良くなり過ぎて、こういう暴力審判がのさばる。まるで、暴力団。

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