広島菊池の女性トラブルに「女性は割り切った関係」 元巨人・笠原氏の投稿が物議、「身から出た錆だろ」の声も

広島菊池の女性トラブルに「女性は割り切った関係」 元巨人・笠原氏の投稿が物議、「身から出た錆だろ」の声も

菊池涼介

 元巨人・笠原将生氏が15日、自身のツイッターに投稿。プロ野球ファンに波紋を広げている広島・菊池涼介の女性トラブルについて言及した。

 今月3日に結婚が明らかになった菊池は14日、交際時期は明らかにされていないが、以前交際していた女性から8000万円の慰謝料を請求されたことを不服として、東京簡易裁判所に調停申立書を提出したことが、『AERAdot.』(朝日新聞社)の報道により発覚。記事によると、交際女性は「菊池氏から恋愛感情を述べられた」、「好きでなければホテルに呼ばないと告げられた」、「都合よくホテルに呼ばれ、弄ばれた」などと主張しているという。

 また、記事内には同誌の取材に対し、「今シーズンの開幕も目前ですし、妻の出産も近い。コロナ問題がありますが、侍ジャパン、東京五輪もある重要な時期です。法廷で争うことで名前も公になり、恥ずかしい思いもしますが、逃げ隠れせず、裁判所の常識ある判断で解決をしてもらおうとの考えに至りました」と菊池本人が語ったコメントも掲載されている。

 この一件について笠原氏は、「女性本人が付き合っているのか疑問に思うくらいならわざわざ毎回ホテルに行かず、付き合ってるかちゃんと確認できたんやないかな?」と指摘。また、「この女性は割り切った関係で菊池選手と会っていたはず」と推測してもいる。

 笠原氏の投稿を受け、ネット上のファンからは「絶対金目当てな気がする、仮に菊池が悪いとしても8000万はふっかけすぎ」、「身から出た錆だろ、知名度ある立場のくせに脇が甘すぎるわ」、「不倫か浮気か知らんが、軽率に関係持つこと自体がダメだろ」、「笠原の考えはおかしい、割り切った関係なら不貞行為も許されると思ってるの?」、「まあ不倫をネタにされて1億払った奴も過去にはいるからなあ」といった反応が多数寄せられている。

 球界では2012年、巨人・原監督が現役時代の女性トラブルをネタにゆすってきた元暴力団員の要求に応じ、2006年に1億円を払っていたことが発覚し、騒動になったことがある。今回菊池が請求された額は、原監督の一件に匹敵する額だが、果たして今後の展開はどうなるのだろうか。

文 / 柴田雅人

記事内の引用について
笠原将生氏の公式ツイッターより
https://twitter.com/shoki_____

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