ロッテも今シーズンの地方球場開催の取りやめを発表!

ロッテも今シーズンの地方球場開催の取りやめを発表!

ZOZOマリンスタジアム

 プロ野球の千葉ロッテマリーンズは13日、今シーズン予定していた地方での主催試合を取りやめると発表した。

 球団は「新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえた総合的な判断で2020年シーズンに予定しておりました地方球場での公式戦開催を取りやめZOZOマリンスタジアムで開催することとなりました」と中止に至った経緯を明らかにしている。

 中止になるのは次の2試合だ。

6月30日 対福岡ソフトバンクホークス戦(富山市民球場アルペンスタジアム)
9月8日 対北海道日本ハムファイターズ(ノーブルホームスタジアム水戸)

 ロッテは地方開催の主催試合が少ないだけに、ファンにとっては残念な結果となってしまった。球団は「多くのファンの皆様が試合を楽しみにされていたなかでの中止決定は大変、残念でありますが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします」と理解を求めた。

 今シーズンの開幕は来月を目指す動きはあるが、自粛期間が5月6日に終わるかどうかは流動的な情勢で、シーズンが開幕したとしても規模の縮小や日程の再編成など問題は山積している。地方球場の開催に関しては、楽天や日本ハムも中止を発表しており、他球団も追随せざるを得ないだろう。

 ロッテでは代替試合をZOZOマリンスタジアムで開催するとしており、1日でも早く千葉から全国に選手のプレーを届けたい思いだ。

(どら増田)

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