ソフトB・柳田、マエケン・秋山とのリモート交流で意外な現状明かす 「5億以上年俸もらってるのに」驚きの事態も発生?

ソフトB・柳田、マエケン・秋山とのリモート交流で意外な現状明かす 「5億以上年俸もらってるのに」驚きの事態も発生?

柳田悠岐

 ソフトバンク・柳田悠岐が17日、球団公式インスタグラムが生配信したインスタライブに登場。どちらも同級生のツインズ・前田健太、レッズ・秋山翔吾とテレビ電話をしたことを明かした。

 今回球団公式アカウントと柳田のアカウントがコラボする形でインスタライブを行った。柳田は球団公式リポーターと共に、ファンから寄せられた質問に答える形で1時間ほどトーク。その中で寄せられた「同世代で仲が良いプロ野球選手は?」という質問に答える形で、柳田は前田の誕生日である4月11日に前田・秋山とテレビ電話をしたと明かした。

 同日、2人から突然テレビ電話に誘われたという柳田。「アメリカの豪邸みたいなところで(飲んでた)。マエケンが(その日)誕生日だったんですけど、2人とも酒飲んで酔っ払っていた」という。前田・秋山との話した内容について「中身は言えない」と笑いながら濁した。

 柳田は2人と会話する中で「バットとかも(思い切り)振れる、ちゃんとした広い家が欲しい」と思ったとも発言。前田・秋山との会話では、自宅での過ごし方や練習方法についても話していたようだ。なお、柳田は今回のインスタライブ内で持ち家ではなく賃貸の物件で暮らしていることや、家の中で素振りをしていた際に誤って家の壁を傷つけ、妻からかなり怒られたというエピソードを明かしている。

 家だけでなく、庭もバーベキューができるほどの広さが欲しいという柳田。「安く売ってくれるという人は、ぜひ連絡してほしいです」と笑い交じりに呼びかけていた。

 今回のインスタライブを受け、ネット上には「めちゃくちゃ豪華なテレビ電話だな、その様子をSNSとかで生配信してほしかった」、「5億以上年俸もらってるのに賃貸なのは意外だった」、「2人と話して『俺もいい家住みたい』って刺激されたのかな」、「球界トップクラスの高給取りなんだからバーンと家買っちゃえばいいのに」といった反応が多数寄せられている。

 昨オフの契約更改で球団と7年もの長期契約を結び、今シーズンの年俸は現球界では巨人・菅野智之(6億5000万円)に次ぐ「5億7000万円+出来高」(推定)となっている柳田。開幕延期で思わぬ余暇を過ごす中で、自身のプライベートについても考える時間が増えているのかもしれない。

文 / 柴田雅人

記事内の引用について
ソフトバンクホークスの公式インスタグラムより
https://www.instagram.com/softbankhawks_official

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