千葉ロッテ始球式に今度は千葉ジェッツ原修太が登板「キャッチャーまで届くよう頑張る!」

千葉ロッテ始球式に今度は千葉ジェッツ原修太が登板「キャッチャーまで届くよう頑張る!」

原修太

 千葉ロッテマリーンズは、7月10日の北海道日本ハム戦(千葉・ZOZOマリンスタジアム、17時00分試合開始)に国内男子プロバスケットボールリーグ「Bリーグ」2020-2021シーズンで初優勝を達成したB1千葉ジェッツふなばしの原修太選手が始球式を行うこととなったと発表した。

 千葉ジェッツふなばしに所属している原選手の始球式は、千葉ロッテマリーンズオフィシャルスポンサーである小久保製氷冷蔵株式会社が千葉ジェッツふなばしのオフィシャルパートナーも務めていることとから実現に至ったという。なお、始球式は当日開催される小久保製氷冷蔵株式会社の冠協賛試合イベント「とけない、情熱。ロックアイスクールナイター」のファーストピッチセレモニーとして16時50分頃から開催される。

 原選手は1993年12月17日、千葉県生まれ。習志野高校、国士舘大学出身。身長187cm、体重96kg。2015年、2017年にはユニバーシアード日本代表を務め、2018年3×3日本代表として出場した。

 原選手は「マリーンズファンのみなさんはじめまして!同じ千葉県のプロバスケットボールチーム千葉ジェッツの原修太です!小さい頃からよく観に行っていたZOZOマリンスタジアムで始球式ができること嬉しく思います。初めてマウンドから投げるのでキャッチャーまで届くよう頑張ります」と、地元であるZOZOマリンスタジアムには幼い頃からプライベートで足を運んでいたようで、今回の始球式決定を素直に喜んでいるようだ。

 当日は「小久保製氷冷蔵×マリーンズオリジナルタオル」を先着5000枚配布。「小久保製氷冷蔵×マリーンズオリジナルタオル」の配布終了後は「ロックアイスグラス」を先着1000個配布することも決まっており、かなり気合いが入っているだけに、チームの勝利も強く求められるところ。

 今年の千葉ロッテマリーンズは、青山学院大学陸上競技部長距離ブロック原晋監督を始め、お笑い芸人のぺこぱ、ティモンディ、とんねるずの石橋貴明、タレントの稲村亜美、渡辺美奈代、そしてYouTuberのトクサンなど大物著名人の始球式が多数企画され、千葉ジェッツふなばしの原選手がここに加わった形となる。次は誰が始球式を行うのかという点においても注目される。

(どら増田 / 写真提供・千葉ロッテマリーンズ)

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