元巨人・槙原氏が先輩宅で命の危機に!「このまま俺死ぬ」駐車中の惨事を明かす、衝撃の光景に同僚も仰天?

元巨人・槙原氏が先輩宅で命の危機に!「このまま俺死ぬ」駐車中の惨事を明かす、衝撃の光景に同僚も仰天?

槙原寛己氏

 野球解説者の槙原寛己氏(元巨人)が4日、自身の公式ユーチューブチャンネルに動画を投稿。現役時代に先輩宅で命の危機に見舞われたエピソードを明かしネット上で話題となっている。

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 今回の動画で槙原氏は、現役・巨人時代(1982-2001)に共にプレーした先輩選手である角盈男氏、鹿取義隆氏との思い出話をテーマにトーク。その中で、鹿取氏の自宅を訪問した際に、駐車場で危うく死にかけたというエピソードを語った。

 槙原氏によると、当時の巨人は家族も含めた選手間の付き合いが盛んで、先輩選手の家に遊びに行く機会も多かったという。そんな中、ある日鹿取氏が自身の新居のお披露目会を企画し、多数の同僚を自宅に招待。そのうちの1人である槙原氏も、自家用車を運転して鹿取氏の新居に向かったという。

 到着後に鹿取氏から指定された駐車場に、運転席から頭を出して後方確認しながらバック駐車した槙原氏。しかし、当時は運転免許取りたて、車も買いたてだったという槙原氏は、頭を出したままの状態で誤って窓の開閉ボタンを押し込んでしまったという。

 当時乗っていた車は一度ボタンを押し込むとオートで窓が閉まる仕様だったため、そのまま頭を窓に挟まれたという槙原氏。現在は多くの車に挟み込み防止機能が搭載されているが、当時乗っていた車にはそうした機能はなかったようで、槙原氏は頭を挟まれたまま身動きが取れない状態に。窓ガラスに頭を締め上げられる痛みが相当強かったのか、「このまま俺死ぬかと思った」と最悪の事態を覚悟したという。

 直後に「槙原来ない。どうしたんだ」と様子を見に来た選手らに助けてもらい事なきを得るも、窓に挟まれた痕が右耳から右頬にかけてくっきりついたことから大笑いされたという槙原氏。「鹿取さんの家の思い出よりも、駐車場で顔が挟まった思い出しかない」と苦笑いで振り返った。

 槙原氏の発言を受け、ネット上には「頭出したまま開閉ボタン押すのは注意散漫すぎない?」、「これ自分も昔同じことやったわ、運転慣れてないから駐車に気を取られすぎちゃうんだよな」、「逆によく跡がつくだけで済んだな、昔の車って指とか簡単に折れるぐらい窓閉める力強かっただろ」と驚きの声が寄せられている。

 同時に、「前もデーブから運転中に死にかけたってバラされてたのを思い出した」、「山道で危ない目に遭った話は聞いたことあるけど、今回の頭挟まれた話は初耳だ」、「やれ窓に挟まれる、やれ山道でブレーキ利かなくなるって車関係不運すぎない?」と、別の車関係のエピソードを絡めたコメントも複数挙がった。

 「槙原氏とは巨人時代の同僚である野球解説者の大久保博元氏は、2020年8月28日に自身の公式ユーチューブチャンネルに投稿した動画で、槙原氏が1993年オフのある日に山道で事故を起こしかけたという話を暴露しています。大久保氏によると、槙原氏は箱根で予定されていたチームの集まりごとに出席するため、当時所有していた古いベンツに乗り山道を運転。しかし、その途中で車のブレーキが利かずに道路脇の緊急退避所に乗り上げてしまい、後から心配して連絡してきた選手たちを相当驚かせたそうです」(野球ライター)

 先輩宅で命の危機に見舞われたという今回のエピソードを受け、大久保氏が以前暴露した山道での衝撃エピソードを思い返したファンも多かったようだ。

文 / 柴田雅人

記事内の引用について
槙原寛己氏の公式ユーチューブチャンネルより
https://www.youtube.com/channel/UCU77bY7q28jGPYlDn089gfg

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